2007年06月18日

お中元の由来について

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【中元】という言葉の由来は、どうやら中国から来ているようです。
一年を3つに分けるとして、1月15日を上元、7月15日を中元、10月15日を下元と呼びました。
どれも旧暦ですが、それぞれが季節の始まり…春、夏、秋として伝えられていったようです。

暖かい日差しに包まれた7月まで、人々は一生懸命働きます。
そこでふと休息して、身近にいる人々とこれまでの無事を喜び合うのです。
その気持ちを贈り物によって相手に表現することが、【お中元】の始まりのようです。
そして、また次の季節に向かって頑張って働くのです。

同じ頃の7月15日は盆行事が行われます。
13日に祖先の霊を迎えて供養し、16日に送り火を焚いて祖先を送り返します。
生者同士のあいさつが【お中元】の行いというならば、盆行事は亡くなった人々との行いです。
同じ時期に行われるのも、そういった意味が込められているのかもしれません。

ちなみに【お歳暮】は一年の締めくくりにお世話になった人々への感謝。
そして、自分自身の行いを振り返るという意味も込められています。

こうして、贈り物をするということは一番に、周りの人々への感謝の気持ちを忘れない…といったことなのでしょう。

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posted by お中元大好き at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | お中元の由来

最近の傾向 その1

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お中元シーズンが近づくとデパートやお店では、それぞれPRが始まります。
人はどんなお中元を贈っているんだろう…?だいたいの相場は…?どんな内容が喜ばれるのか…?などなど誰もが最近のお中元の傾向って気になるものですよね?

ここ最近、【健康】志向が高まっているようです。
安全で、身体にいいもの…そう!食べ物や飲み物が多いようです。

ご存知の方も多いかと思いますが、【お酢】、それも【飲むお酢】は注目されています。
たくさんのメーカーから出ていて、スーパーでもよく見かけます。
デパートで見てみると、なるほど!!と感心させられます。
まず、デザインの高級さ、種類(果実風味や、お花の香りなどなど)も豊富です。
なにより1本1500円前後なので、箱に2本詰めればお中元の相場(3000円前後)にぴったりです!!
まさにお中元のためにディスプレイされているように見えます…。

食べ物で見てみると、【オーガニック】という言葉をよく目にします。
オーガニックアイス、ジャム、スープなど、自分で買うにはちょっと高価かな?と思うものが、贈りものに喜ばれているようです。
「身体に優しい」をテーマにした贈り物は、贈られた相手からの印象もいいですよね!
相手のためを思って…という気持ちが1番のようです。

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posted by お中元大好き at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の傾向